
3週間程前にフリールームにDIYで棚を設置し、本が置けるスペースができたので、仕事部屋から建築関係の本をいくつか移動させました。息子たちが興味を示しやすいように表紙がキャッチーで、写真とイラストが多いものをセレクトしたのですが…。中々手に取ることはなく…。
意識から外れていたのですが、今朝、三男が唐突に手に取り、ペラペラとページをめくっていました。チャンス!っと思い、三男に「どのタテモノがカッコいいと思う?」と聞くと、再びページをめくり『これ!』と教えてくれたので「すごい!めっちゃカッコいいじゃん!カッコいいタテモノ探すの上手!天才!」と過剰に褒めちぎっていたら、そのあとも『これカッコいい!』と色々な作品を指差して教えてくれました。それに対しても「すごい!全部カッコいい!カッコいいやつ見るとカッコいいやつ作れるようになるよ!」などと褒めちぎりを続けた結果、幼稚園に行くまでずっと本を見ていました。
そんなやりとりをしていたら、登園中に三男が『幼稚園からかえってきたらパパのお部屋で本見ていい?』と伝えてきました。
父は満足です。
